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椅子から始まるシナリオもある

「この椅子を、この角度から見える位置に置きたい」
クライアントの発想は、時にとんでもない方向から放たれることもある。
部屋づくりは、いわばシナリオづくり。その原作になるのは、クライアントの心に潜むイメージ。
精神的な思い入れであったり、たったひとつの椅子であったり、その個性に定番はない。
インテリアヨシダの仕事は、まずクライアントの熱いスピリットを読み取ることから始まる。


風をデザインすることもある

「カウンターは、風を受けるヨットのイメージ」
「いや、夏の空にぽっかり浮かぶ雲のイメージ」
デザインスタッフのアイデア会議は、白熱のブレストから始まる。
基本的な考え方に、さらに採光、素材、色、納まり具合など、具体的な肉付けが討議されていく。
完成したデザイン画だけでも、図面は40坪の店舗で約30枚にもおよぶ。
ひとつのラインにもこだわるから、気も手も抜けない。


エピローグは、確かな技にある。

「煙のないファッショナブルな空間に」
焼肉屋さんを一転、ペンション風に変身させる。
そんな発想を実現するためにも、プラン段階から常に施工を考慮している。基本は何度も現場に足を運ぶこと。
平面図では感じ取れないヒントが、埋もれていることもある。
現場技術者達と、納得するまでトコトン話し合う。
そんな会話から、ソフトワークとハードワークの歯車関係が、がっちりかみ合ってくる。